わっふる改造版 ●はじめに 古川さんのサイトで公開されているVGA対応わっふるに対し、自分が必要、 かつ簡単に実現できそうな機能を追加したものです。 PPC版のみの改造、更新を行っています。Zaurus等の他機種には 対応していません。 ●現在の最新version ver4.7(2007.12.9更新) ●各バイナリ共通の主な拡張機能 ((要設定)の機能はデフォルト状態では使用できません。) ・PPC2003用バイナリ、シグマリオンV用バイナリは 終了時にフリーズしない。 ・ゲーム中の文字表示において、フォントの変更(要設定)と アンチエイリアス表示が可能。 ・アクションボタン/Enterキーでいつでもサスペンド可能。 ・アトリエ(雅)の音声の再生が可能。(要設定) ・デフォルトで48箇所、最大で80箇所(要設定)のセーブが可能。 ・バックログ中に音声が再生される。 ・バックログ中の方向キー操作を画面タップで代用可能。(要設定) ・簡易KOE.PACプレーヤー機能。(要設定) ・キーアサイン変更。(要設定) ・オートモード、一つ前の選択肢に戻る、等。 ●VGA版の主な拡張機能 ・QVGAデータの似非アンチエイリアス表示が可能。 ・しのぶぷろじぇくと(オリジナルのQVGA版)が正常に表示可能。 ●シグマリオンV専用VGA版(GX.DLL版)の特徴 ・基本的にPPC版と同じ挙動をする。 ・実行にはシグマリオンV用のgx.dll(VGA対応のもの)とnote_prj.dllが必要。 ・HPC-VGA版より描画が速い。 ・Kanonの雪のシーンで遅くならない。 ●各バイナリ PPC-QVGA版(2007.12.9更新) PPC2003SE-VGA版、シグマリオンV専用VGA版(GX.DLL版)(2007.12.9更新) ●ソース差分 PPC,WIN32版用(QVGA,VGA版共通)(2007.12.9更新) 注1. 古川さんのVGA対応わっふるの現在の最新版である2004年1月16日版の ソースに対する差分となっています。 CVSのソースに対する差分ではありませんのでご注意ください。 Zaurusには一切対応していません。(MI、SLの両方とも。) PPC版のデバッグ環境であるWIN32版はビルド可能です。 注2. 最近はHPC版の更新は行っていませんので、このソースでは HPC版(QVGA、VGAとも)はビルドできません。 注3. シグマリオンV専用VGA版(GX.DLL版)は、PPC-ARM版に対して _VGA と _PPC2003 をデファインしてビルドしたもので、 PPC版の派生バイナリです。 ●HPC-VGA版(更新停止中) HPC-VGA版 ver1.4c HPC-VGA版用ソース差分 ※HPC-VGA版は長らく更新していませんので、現在のPPC版が持つ機能の多くは 実装されていません。 ●おまけ ・自分でわっふるのビルドを行っている方向けの小ネタ(WinCE用) ・AVG32非対応の音声からKOE.PACを無理やり作成するツール ・KOE.PACプレーヤー用AVDデータ作成キット 2007年12月9日 きゅーびずむ